でこぼこな私の日記~再出発編

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近泣けた本

30歳過ぎあたりからすっかり涙もろくなってきた私ですが、最近も読んで号泣したマンガが有ります。
星守る犬星守る犬
(2009/07)
村上 たかし

商品詳細を見る


この表紙のワンコのジッと見つめる目に妙に惹かれて購入、本の帯には

「泣ける本 1位」

それはやばい犬が表紙だし、家ワンコ居るし、このタイトル・・・絶対泣いちゃうなぁ。
ダンナが帰ってくる前に読まなきゃ
案の定号泣して、目が腫れちゃいました

話は前半と後半の2部に分かれていて、第1部は犬の目線から人間を見ていて、言葉遣いなどがこどもっぽく、ひらがなが多いんですが、それがまた切なくてさらに涙を誘うんです。
第2部は第三者の目線から前出の犬と飼い主の足跡を追う話なんですが、これも第2部の主人公が自分の過去を振り返ったり、飼い主の気持ちを察したりしている描写がグッと来ます。

泣きながら読んでいたら、我が家の愛犬が「どうして泣いてるの?」って不思議そうな顔して私の顔を覗き込むので更にぶわ~って来ました

夫が帰宅してから読ませましたが、やはり感動したようで(涙は堪えたみたいです)会社の後輩にも(彼は犬を飼っている)是非泣いてもらおうと貸したら、「ティッシュ一箱無くなりましたよ~!」との感想。

犬好きな人には泣ける一冊です。
スポンサーサイト

Comment

Post Comments

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。