でこぼこな私の日記~再出発編

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レーシックその後とラゼック

私たち夫婦が使っていた視力矯正グッズ達です。
他に使い道も無いし、もう要らないから捨てなきゃなぁ~っとは思っているのですが、どのゴミ分別に捨てれば良いのか分からないし、なんとなく愛着も有って未だに捨てられずに居ます。
DSCF1314_R.jpg
特に一番右の青い箱の使い捨てソフトコンタクトレンズはまだ箱を開けたばかりなので、なんだか勿体ないと感じる貧乏性な私
そうそう、夫がラゼックを受けた病院で先生に聞いたそうなんですが、「そもそもコンタクトレンズは一生使い続ける事は出来ないもの」なのだそうです。角膜内皮細胞が減っていくのが原因だそう。角膜内皮細胞減りすぎると、角膜が濁ってくる!!のです(こわっっ)ぎょえぇ~!!
もし知らずにずっと使い続けてたら・・・と思ったらちょっと怖くなりました


今月8日で私がレーシックの施術を受けてから1ヶ月になりました。未だにコンタクトレンズで矯正されているのでは?と思うほどにキレイに視力矯正されています
ただ、以前より手元は見えづらくなったかな?とは思いますが、アラフォーなので、老眼が始まってるのかも知れませんもう一つ、PC作業をすると以前より疲れやすくなりました。目を酷使しない為にも、1時間に10分程度の休憩を入れるようにしてます。せっかく良くなった視力が下がらない様に気をつけたいです

さて、私が受けたレーシックと夫が受けたラゼックの違いです(以下から品川近視クリニックのパンフレットを引用してます)

レーシックは5層構造になっている角膜の上2層(角膜上皮・ボーマン層)を使い、フラップと呼ばれるフタを作り、三層目の角膜実質層にエキシマレーザーを照射して視力を矯正してフラップを元の位置に丁寧に戻すもので、眼への負担や感染症の心配が非常に少ない治療だそうです。術後は個人差は有りますが、私は直ぐに視力が回復しました。


☆一方、夫が受けたラゼックは、角膜の上2層を取り去り、人工的にフラップを作成し、角膜細胞の再生能力によって新しい角膜上皮に張り換わるというもので、術後の管理や通院などは、レーシックよりも時間や手間が掛かりますが、角膜が薄かったり、激しいスポーツなどをされる方には適しているそうです。視力の回復も時間をかけってじっくり見えるようになっていくそうです。現在、夫は術後1週間ですが、コンタクト使用時と同じくらいには見えるようになっています。ちなみに夫が参考にさせて頂いたラゼック体験談のブログです。

このブログはあい×2さんのラゼック体験談です。

角膜が薄いからとレーシックを拒否された!→イントラレーシック/エピレーシック/PRK/LASEKラゼック 強度近視矯正へのチャレンジ  

ラゼックやレーシックの事はもちろん、眼そのものの事や、コンタクトレンズの事まで、詳しく調べて有り、実際の体験談もかなり細かく書かれています!角膜が薄くてレーシックを断られた方も別の道が有るかも!あきらめる前に是非ご覧になって下さい!
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