でこぼこな私の日記~再出発編

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女らしい?らしくない?

最近までこのブログの存在は夫以外には話していなかったんですが、久々に会った友人にブログを始めたことを報告し、ブログを見てくれた友人が
「○○ちゃん(私)って女の子っぽいもの好きだよね~」
言われるまで自分でも考えもしなかったんですが、ブログを見直してみたら、結構女の子らしいことしてるなぁ・・・
どちらかと言うと元来、大雑把でガサツな方なんですけどね


子供の頃は母の趣味で、髪の毛は常に短くてズボンばっかり履いていたから良く男の子と間違えられてました。(2歳下の弟は女の子と間違えられてました)兄弟も兄と弟(年齢も近い)だから、家は男の子中心で、母曰く
「お父さんは全員男の子が欲しかったのよ」だから私が生まれたとき
「な~んだ女か」
とのたまってしまい、看護婦さんに怒られてたそうです。(私もそれ聞いて怒ったけど


母も男の子が欲しかったようで、だからボーイッシュな格好ばかりさせていたのかも知れません。
母とケンカになるたびに
「コレだから女は嫌いなのよ!男の子が欲しかったのに!」とよく言われたものです。
(コレ言った本人はケロっと忘れてるようです。実は今でもかなりトラウマ思い出すと苦しくなるの。)


でも同居していた母方の祖母は
「女の子なんだから家事を手伝って当然でしょ?」兄と弟は遊んでいて手伝いも免除。
「私は姑に良くしかられたものよ、家の事くらい出来なきゃダメなのよ!」(そうゆうことは普通孫じゃなくて娘に教育するものじゃない?)と私が強制的に手伝いをさせられてた。私はこの祖母が亡くなる瞬間まで大嫌いで、仲良くなれなかった。


こうゆう祖母と母にいつもケチをつけられて育って来たいたせいか
「私、女で生まれた事は間違いだったんだ」
思ってきたし、いつも自分が嫌いだったし、一般の女の子が好きそうな事をあえて避けて来てた。

子供時代に言われたりされたりした事って、後々の人生にかなり影響するんだなぁ・・・と思います。普段忘れているのに突然思い出したり。


結婚するまでは趣味はドライブとスノボ、化粧もそんなにしないし、あまり家の中のガーデニングや料理、お菓子、フレグランスなんて全く興味が無かったんです。


専業主婦になり心に余裕が出来て、家の中に居るようになったら、自分からアロマ、パンづくり、料理、ガーデニングを進んでやってる・・・
「私ホントは女の子っぽいのが好きだったんだ!」「自分で嫌いだと思い込んでたんだ!」
と気づきました。
今、自分で選んで好きな事を出来てる事が嬉しくて、気持ちがとても楽なんです
専業主婦させてもらってる夫に感謝
私も仕事した方が家計は楽だけど、もうちょっとの間、肩の力を抜いてお気楽主婦をさせてもらいます


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